間違いだらけ?結婚式の御祝儀の本当のマナー

結婚式の御祝儀本当のマナーとは?

御祝儀とお祝いの気持ち

結婚式に呼ばれたときに最初に考えるのがご祝儀ではないでしょうか。 初めて結婚式に招待され、御祝儀をいくら包むのかを考えますが、ドレスや靴、ヘアセット、交通費など意外に出費の多い結婚式です。今は結婚式も様々で、御祝儀の形も違ってくるものもあるようです。

御祝儀ルール

社会人になり、ある程度年数も経ってくると何回か結婚式にも呼ばれ、なんとなく着ていくものや結婚式のルールなども分かってきますが、やはり毎回気になるのが御祝儀です。いくら出せばよいのか、結婚する人との間柄や一緒に行く人、その時のお財布事情などもあるかもしれません。

御祝儀の間違いやすいマナー

なんとなくで得た知識ですと、意外に知らなかったルールもあり、結婚式が終わってからやってはいけない御祝儀マナーをしていたことに気づいたりするパターンもあります。 さらに大人になり、色々な地域の人と知り合いになると、都道府県で御祝儀ルールが違っていたりすることもあるようです。

御祝儀とは何なのか

結婚式に招待されるということで大人になったな、という気持ちになりました。
初めて招待してくれたのはバイトの先輩でした。地元も違い、共通の友人もいなかったので1人で参加し、少し浮いてはいましたが、とてもアットホームで素敵な式だったことを覚えています。
料理の味は緊張していて覚えていませんが、都心の有名なレストランが併設されているところだったようで美味しかったのだと思います。
その結婚式には自分の経験値として参加させていただいた、という気持ちが強かったように思います。

それから年を重ね、同級生や同僚、ついには後輩まで、続々と結婚していくことになりますが、20代も中頃になると同じ仲間でも招待される人とされない人と分かれたり、人間模様が現れたりするものなのだな、と思いました。
高校生の時とても仲の良かった友達の結婚式はほぼ同窓会のような雰囲気だったように思います。
そうなると彼氏がいない子は新郎の友人に積極的に話しかけたり、二次会にそそくさと出向いたり、と結婚式ってなんだろう、と思ったこともありました。

社会人になったばかりの頃に同級生の結婚式に招待され、金欠だった私は2万円を包みました。今思えば、そこまで仲が良いわけではない子でしたが、地元にいた子はみんな呼ばれた、という感じだったので、そこまで金額には何も思いませんでしたが、今考えると非常識だったのか?という気持ちも芽生えます。

しかし、結局は気持ち、その子の結婚にどれだけお祝いの気持ちがあるのか、他の雑念もなく、この子の結婚にならいくらでも出せる、という人の結婚式なのか。
そんな結婚式にしか参加したくないなと思いましたし、招待する側も本当に自分の幸せを願ってくれる人だけを呼ぼう、と思ったら、御祝儀に関する疑問もトラブルもなくなるのかなと思います。